Member 2021.08.05

新オフィス、新チーム

豊永 雅史

豊永 雅史

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8月2日に新オフィスでの業務がスタートしました。
自宅と同じで引っ越しってテンションあがりますね!

D2Cグループ本社オフィスが汐留に移転

窓際の景色が良い席で仕事ができたり
お洒落なカフェスペースがあったり、充実した環境で仕事ができそうです。
コロナ禍が落ち着いたら皆さんとこのオフィスで一緒に仕事できる事が楽しみです。

 

2016年に汐留から東銀座に移転して、5年ぶりに汐留に戻る事になりましたが、
汐留、新橋にはたくさん思い出があり、コロナ禍が落ち着いたら懐かしのランチ巡りなど
したいなぁとか考えています。

 

組織再編について

オフィス移転も大きなイベントですが、
D2C Rでは7月にいくつか組織再編がありました。
既存組織はマイナーチェンジレベルですが、
D2Cグループ内の複数部門・グループ会社と組織統合をしています。

本日は簡単にはなりますが、その目的や新組織で実現できる事などを
お話したいと思います。

D2C Rでは今まで、CPI/CPAの効率化を中心とした獲得型広告市場を中心に活動してきました。今後もここを止めるつもりはありません。
ただ、より広い顧客ニーズに応えるべく、マーケティング全般をサポートができる
体制構築をしたいと考えています。
アッパーファネルへの領域拡張もその1つですが、データを基軸にしたCRM領域への拡張もしたいと考えています。
そういった思いもあり、組織統合する事になりました。

ビジネスインテリジェンス部

今回はその中の1つビジネスインテリジェンス部の紹介をしたいと思います。

どんな事ができる・やっているチームかを一言で表すと
クライアント課題に対し、データから解決策を見出すチームです。

解決策には機械学習を用いたシステム開発・運用なども含む形で、
データ分析から解決策の実行まで担う事ができます。

また、データ蓄積方法の提案や3rdpartyデータと既存データを掛け合わす事で
課題解決に必要なデータを作る事もできます。

どんな事ができるかを少し事例を踏まえて紹介しますと

既存APPユーザーに、別のAPPサービス利用促進をしたいというお題に対し、
アプリログデータ、アンケートデータ、デモグラデータなどの1stpartyデータを分析し、
効果的だと推測される他サービス×ユーザーのリストを抽出。
そのリストに対しアプリpush配信のPDCAを推進し、その結果ランダム配信時の約6倍までインストール率を改善させました。

他にも、クライアントの既存ユーザーに対して、更なる利用促進を目的に
サービス利用状況、デモグラ、アンケートデータなどの1stpartyデータと、
外部ベンダーの3rdpartyデータを掛け合わせ、
数千万人分の既存ユーザーに数百種のラベルを付与。
どのラベルを付与したユーザーにどんなコンテンツを訴求する事で更なるサービス利用が
促進できるのかというシナリオを設計、施策の実行、結果レポートまでを担っています。

データの分析に強くなるという事は、既存ユーザーのロイヤル化施策や、
広告で獲得したユーザー分析から、今後のマーケティング戦略への示唆出しなども
できるようになります。

以前のD2C Rだけで、この領域を担うにはかなりの時間と労力がかかりましたが、
今回の組織統合により、既にその領域ができるチームとよりスムーズでスピーディに連携する事が可能になり、不足していたピースが1つ埋まったと思っています。

社員の皆さんの中にも、データ分析・活用などのワードは良く聞くと思いますが、
具体的になにするの?なにが出来るの?と思っている方は多いと思います。

正直決まった活用フォーマットはありません。
決まった物が無いからこそ難しく感じますが、前述の事例のようなクライアント課題は
普段接する事も多いと思います。
今まではADだけじゃ限界あるしなぁと聞き流していた事も身近にデータ活用のプロが居るという事を思い出し、相談してみる事から始めてみてください!

まだまだ道半ばですが、D2C Rが目指す姿に一歩近づけた事を嬉しく思っています。

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豊永 雅史
豊永 雅史

代表取締役社長。2008年ディーツーコミュニケーションズ入社(現D2C)2014年よりD2C Rに参画し、営業責任者・取締役などを経て2021年6月より代表取締役社長に就任。趣味は筋トレとゴルフで、バキバキの腹筋を手に入れる為、2日に1回自宅トレを1年以上継続中。ゴルフは好きですが、D2C Rと同様にまだまだ発展途上です。業界では後発企業のD2C Rの中の事、これからの事を僕目線で発信していきます。

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