Member 2020.09.18

D2C Rリファラル採用インタビュー Vol.2

萩原 良太

萩原良太

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D2C R人事の萩原良太です。
新型コロナウィルスの新規感染者数が減少傾向にある中、弊社はリモートワーク推奨で分散出社の体制を取っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて!本日は弊社で取り組んでいる「D2C Rのリファラル採用事例」についてお話ししたいと思います。
※今回第二弾となります!前回の記事はこちらを要チェック!

リファラル採用とは社員から人材の紹介を受けたり、人材を推薦してもらったりして実施するものを意味します。
※D2C Rのリファラル採用に関する取り組みはこちらの記事も要チェック!

D2C Rには過去にリファラル採用で入社してくれたメンバーが多数おります。
そこで、D2C Rのリファラル採用事例を社員へのインタビュー形式で紹介させていただきます。

今回はこの二人にご協力いただきました!

 

【紹介した社員Profile】鈴木 光洋(左)

メディアソリューション本部 運用部 部長。
前職はSEMを中心とした、WEB専業広告代理店にて営業に従事。
2013年にD2Cに入社。当時モバイルアプリ代理店として立ち上がったD2C Rに配属。
運用型広告の運用部門の立上げを実施、以後同部門のマネジメントに4年間従事。
現在は運用部にて部長としてマネジメントを担当。 趣味はダンスと料理。

【紹介された(入社した)社員Profile】佐藤 友美(右)

第二営業本部 電通アライアンス部所属。
新卒で生命保険会社に入社。色んな人と関わる仕事をしたいと転職をし、WEB広告媒体社で営業として勤務。
広告代理店担当の営業として広告に触れる中で より幅広く広告やマーケティングの知識を身に付けたいと思い、2017年にD2C Rに入社。ラーメンとジャニーズが好き。

 

■お二人の関係を教えてください。

【紹介された(入社した)社員】佐藤 友美
私が前職の媒体社で働いているときに担当していた広告代理店のうちの1社にD2C Rがあって、その時の向き合いが鈴木 光洋さん(以下記載「みつさん」)でした。
前任から引き継いだばっかりの私にめちゃくちゃ優しく接してくださったのを覚えています。

 

■なぜ佐藤友美さんをD2C Rに誘おうと思ったのか教えてください。

【紹介した社員】鈴木 光洋
窓口担当としての対応がとても素晴らしかったからです!
仕事ができる人にあるいろんな要素を持っており、ビジネスにおける“貸し借り”の借りをいっぱいつくってくれてました。
常に即レスで対応してくれて、こちらが要求していなくても有益な情報を定期的に共有してくれたりと非の打ち所がない印象で、その時すでにD2C Rで活躍してくれるイメージがしっかりありました。

 

■前職時代に担当されていた時のD2C Rの印象を教えてください。


【紹介された(入社した)社員】
佐藤 友美
とにかく人が良いという印象が強かったです。
商流の関係上、媒体社は代理店から発注される立場なので下請け感が出てしまうことはよくあるのですが、 D2C Rの方々は一緒に働いている仲間、パートナーとして接してくれたところがとても印象的でした。

 

■佐藤友美さんにどのようなお声掛けしたのかを教えてください。


【紹介した社員】
鈴木 光洋
打ち合わせの度にアイスブレイクのように軽い感じで誘っていました。
その後、窓口担当が替わってからも定期的に連絡を取っていたりしましたね。

 

■D2C Rに誘われてどう思ったのか、なぜ選考を受けようと思ったのかを教えてください。

 
【紹介された(入社した)社員】佐藤 友美
最初に誘われたときは、当時の会社でやりたいこともあったので、嬉しい!と思いながらもやんわりお断りをしていました(笑)
ただ、色んな代理店さんとお仕事をする中で、いずれ代理店に転職するのであればD2C Rだろうな、と思っていました。

代理店がクライアントのことを最優先で考えるのは当たり前ですが、 D2C Rの方々は媒体社のことも考えてくれていることを感じたのが大きかったです。
そんな人達がいる会社で、一緒にクライアント・媒体社双方のことを考えて働いてみたい!と思ったことが 転職するならD2C Rと思った理由です。

その後、入社3年目に入ったタイミングで次は広告業界を少し広い視野で見てみたいと思って、まずみつさんに連絡しました。

 

■選考中にどのようなコミュニケーションを取っていましたか?


【紹介した社員】
鈴木 光洋
「緊張しない方が良い」と伝えたり、「面接でこんな質問されるかも」ということをお伝えしたと思います。
ただ特別なメッセージは伝えてなかったですね(笑)

【紹介された(入社した)社員】佐藤 友美
選考中はとても緊張していました。
あとは最終面接の日に業務時間中だったはずなのに、みつさんや当時やり取りしていた運用部の方々が会議室まで激励に来てくれて、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えてます。
きゅんとしました!(笑)

 

■同じ会社の仲間となってからの印象を教えてください。

 
【紹介した社員】鈴木 光洋
同じ部署だった頃ももちろん活躍していましたが、部署が替わっても活躍の声をよく耳にしています。

 
【紹介された(入社した)社員】佐藤 友美
入社当初は私がポンコツすぎてみつさん含め、色んな人に迷惑をかけまくってきたんですが、ポンコツな私に時には厳しく、時には辛辣にアドバイスをくださったのがとても印象に残ってます!

 

■紹介する側としてリファラル採用に関する感想を教えてください。

 
【紹介した社員】鈴木 光洋
佐藤さんの場合は普段の働いている姿、仕事のこなし方を見ることが出来ていたので D2C Rでも活躍できるイメージを膨らませることが出来たのだろうと思います。
一般的な人材紹介、求人広告からの応募だとそこまでは見えないですしね。

また、入社前からD2C Rの雰囲気を知れることで、入社してからのGAPが少なくなるのはメリットだと思います。

 

■紹介されて入社する側としてリファラル採用に関する感想を教えてください。

 
【紹介された(入社した)社員】佐藤 友美
通常の転職活動では限られた情報の中で選考に挑むこともあると思うのですが、すでに業務内容や雰囲気を知ることが出来ていた点は 余計なストレスがかからなかったので良かったです。

また既に知っている人が働いているので自分が働くイメージをすることが出来ました。
そこは安心感にも繋がったので入社を決めるポイントになりましたね。

 

■まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回は取引相手同士の良好な関係から紹介をして、同じ会社の仲間になるという素敵な事例をご紹介しました。
ちなみに余談ですが、D2C Rのリファラル採用では紹介頂いた方が入社すると紹介者に10万円が支給されます。
みつさんは支給された10万円で当時の佐藤さんの歓迎会に使い、チーム全員で焼き肉に行って全て無くなったとのことです!

弊社では他にもリファラル採用で入社し、活躍しているメンバーがおります。
今後もリファラル採用事例として社員インタビューをしていきますので、紹介する側される側のリアルな心情や行動を紹介し、リファラル採用をもっと身近に感じていただければと考えております。

萩原 良太
萩原良太

株式会社D2CR人事部採用担当。2014年 新卒で広告代理店へ入社し、営業に従事。2018年 D2C Rへ中途入社し、営業として約2年間ゲームクライアント担当を経て人事部へ参画。海釣りとホームパーティが趣味。

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