Culture 2020.04.03

1on1について

常世田 拓

常世田 拓

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こんにちは!

D2C R人事部の常世田です。

本日は弊社にて導入している1 on 1について紹介していきます!

1 on 1の目的

D2C Rではメンバーの成長促進、コミュニケーションの活性化のため制度として導入しており、メンバーの成長のため上司がサポートを行い、メンバーの経験学習を促進させるための時間であることを重視しています。

メンバーの短期/中長期的なサポートをする場ではありますが、1 on 1をする側の上司だけでなく、メンバー側にも1 on 1を受けるにあたってのスタンスや上司と信頼関係を構築しようとする姿勢も大切だと考えています。直近では新入社員の研修の一つに1 on 1を受けるにあたってのスタンスを伝える研修を実施しております。

最初からプライベートの話をさらけ出せ!というわけではないのでご安心ください笑 ですが、オープンマインドで業務上抱えている悩み、キャリアに関するお話しを自分から行っていただくことも信頼関係を構築するために大切なことです。

 

 

D2C R運用ルール

D2C Rでは下記内容をルールとして設定しています。

—————————

面談担当者/面談者
1 on 1は直属の上長と実施

 面談内容例

・業務上の悩み
・その悩みに対する解決策提示、またマネジャーと一緒にその課題に対する解決策を考える
・その他業務上、困っていること、円滑に進める上で妨げになっていること
・直近12週間前後の業務遂行の確認や上司からのフィードバック
・今後のキャリアについて
・そのキャリアの解像度アップ、そのキャリアを実現するための動き方 等

 頻度
1週間に1度、130分の面談を実施

—————————

現在の仕事やチーム内で起こっていること、その事象から受けている影響から、時にはプライベートなことなど話す内容は人によって多岐にわたります。

僕はプライベートの内容まで話すことも意識しております。ずっとキャリアや仕事だけの話だと個人的にはつまらないですし笑、それこそ上司と信頼関係の構築は難しいと考えているからです。

メンバーに聞いてみたところ、下記のような姿勢で臨んでいるようです。

・決めたことや目標を定期的に振り返りが出来るよう、マネジャーと目標をすり合わせるシートを用いて実施。
・意識緩慢の防止、意識向上のきっかけに繋げる。
・頭の中にもやもやがある場合、それの解消。
・聞きたかったけどすぐに聞くほどではなかった疑問点、仕事上に関する抽象的な悩みを解決する時間にする。
・自分個人だけではなく、自チームについて考える時間に。
・現状と課題を客観的に見つめる機会とする。
・自身の視座を上げるためのアドバイスをいただく機会とする。

シートを活用するなどをして、相互の認識を常に合わせながら実施できると効果的な時間になりそうですね!

終わりに…

メンバーの成長のために制度としては存在していますが、1 on 1は会社から提供されている機会でしかありません。この機会を活かせるかどうかも自分次第です!

弊社でもコロナウイルス感染拡大を防ぐべく在宅勤務を実施しておりますが、より重要になってくるのが1 on 1だと思います。
定期的に運用内容のチェック等を通して、コミュニケーションが疎かにならないような制度設計を今後も考えていければと思っています。

本日もお読みいただきありがとうございました!

常世田 拓
常世田 拓

D2C R 人事部、採用担当。2017年、新卒でD2Cに入社。メディア本部 運用部に配属され、主にADNW、SNSの広告運用に従事。2年目からメディアセールスチームのFacebook、Apple Search Adsのメディア担当を経て、人事部へ参画。柴犬が好き。

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