Culture 2019.12.24

D2C Rの未来を創る『濃紺会議』

常世田 拓

常世田 拓

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こんにちは。人事部の常世田です。

本日は弊社の制度である濃紺会議についてご紹介します!

 

濃紺会議とは

 

D2C R

“今とこれからをつくっていく”

“もっと良いモノをつくっていく”

Paint it Navy」にどんどんしていくための会議

 

という制度になっております。D2C Rのビジョンである、「Paint it Navy」を加速させるために、現場メンバーやマネジャーなどから新規事業案や新しい制度を集い、決議する形式をとっています。

今年で開催は4回目。開催回数はまだまだ少ないですが、ここから毎年何かしらの取り組みが生まれております。

 

提案内容について

毎年、参加メンバーや提案内容が異なります。個人的には参加メンバーとして、今年は運営として参加させていただきました。

今年の提案内容のテーマとしては

・新たな広告手法提案

・クリエイティブ人材発掘のための新規事業

・新規事業活性化制度

・新部署設立提案

などがございました。

 

審査員は弊社執行役員の本間や代表取締役の岡、取締役の豊永が務め、提案後に質問やフィードバックも行われます。 

鋭い指摘もあれば、事業や制度を実行に移すためのご助言などもあり、提案だけで終わらせない点が本会議の実行する意義があると感じております。

毎年、13案ほど決議、実行されており、

実は採用サイトもこの決議を経て、制作へと移りました。

▼採用サイト

https://www.d2cr.co.jp/recruit

 

 

若手でも挑戦できる制度

本ブログでも取り上げたことのある「るぼっと」も濃紺会議で決議され生まれたものです。

提案をしたのは当時中途入社3年目と新卒2年目のメンバーでした。

 

D2C Rに突如登場した「るぼっと」って?~前編~

https://canvas-recruit.d2cr.co.jp/culture/317/

D2C Rに突如登場した「るぼっと」って?~後編~

https://canvas-recruit.d2cr.co.jp/culture/323/

 

 

若手でも新規事業や制度提案ができる環境があることは挑戦を生み出す文化として大事にしたいと考えていますし、どんどん意思あるメンバーが出てきてほしいなと思っています。

 

まとめ

今後も濃紺会議が会社視点で物事を考えるきっかけになれば良いと思っていますし、何より「Paint it Navy」を加速させるような制度でありたいなと思っています。

本日もお読みいただいてありがとうございました!

4回審査員・参加メンバー

常世田 拓
常世田 拓

D2C R 人事部、採用担当。2017年、新卒でD2Cに入社。メディア本部 運用部に配属され、主にADNW、SNSの広告運用に従事。2年目からメディアセールスチームのFacebook、Apple Search Adsのメディア担当を経て、人事部へ参画。柴犬が好き。

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