Culture 2019.10.29

自己啓発支援制度

常世田 拓

常世田 拓

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こんにちは!人事の常世田です。
本日は弊社の自己啓発支援制度についてご紹介いたします。

自己啓発支援制度とは?

社員のキャリアアップ・レベルアップを支援する制度です。
英会話やビジネスマナー講座など、業務に関連する講座/受講内容であれば支援制度を利用することが出来ます。
年間で1回利用ができ、1人あたり上限が10万円の支援が可能になっています。

実際の利用者の声

今回実際に活用している社員にインタビューをしてきました!


[Profile]営業本部 クリエイティブプランナー マネジャー 伊藤 大悟

Q1.どういう形で自己啓発支援制度を活用していますか?

宣伝会議の「コピーライター養成講座」を半年受講するために利用しました。
受講したいと思いつつもなかなか手が出せない金額だったので、本制度があってよかったです。

Q2.活用に至った経緯を教えてください

自分はデジタル広告のクリエイティブプランナーとして日々クリエイティブについて考えています。
デジタルのクリエイティブは「高速PDCAを回すことが重要」など「大量生産、大量消費」が基本的なスタンスになっていました。
その中でも、「PDCAP」は、総合代理店のクリエイティブの考え方に遠く及ばないと痛感していました。
そこで古典的な「クリエイティブの考え方」を学ぶことで、デジタルのクリエイティブもさらに進化するだろうという予感もありましたしので、まずはクリエイティブの基礎である考え方を学ぶために「コピーライター養成講座」を選びました。

Q3.そのセミナーや講座ではどんなことをしているのですか?

毎週土曜日の13:0017:002コマ講義があります。
いわゆる座学だけではなく、毎週キャッチコピーを書く課題が出て、そちらを事前に準備した上で講座を受けます。
出来の良いキャッチコピーは取り上げて褒められます。

通常の業務をやりつつ、毎週の課題をこなすのはけっこうハードでしたね…

Q4.その経験が今どのように活きていますか?

デジタルのクリエイティブの中で、とくにインフィード広告の成果につながっています。

近年はSNSをはじめとして画像や動画+テキストの形で広告が表示されるケースが多く、このテキストの効果を最大化する上で、コピーライター養成講座で学んだことは非常に役立っています。

また、クリエイティブを考える基礎力も磨かれたため、講座に通った後はコンペの勝率も大きく上がりました。

Q5.今後チャレンジするとしたらどんなことに利用したいですか?

クリエイティブに関しては、より少人数でワーク主体の講座があればぜひ参加したいなと考えています。

また、現在はプレイヤーというよりもマネジャーの立場なので、マネジメントに関しても良い講座があれば受けたいなと考えています。

Q6.どんな人におすすめしたいですか?

向上心のある人、自分の市場価値を上げたい人などがおすすめです。

いまは売り手市場とはいえ、デジタル広告業界にもシステムによる自動化など「いま自分がやっている仕事」が奪われる可能性というのはいよいよ現実的になってきていると思います。

会社の中で実業務をこなしながら経験値を積むことも大切ですが、将来的に自分の価値やスキルを伸ばすために、外部の研修や講座を利用するというのはひとつの手段としてぜひおすすめしたいです。

また、今の業務の中で成長実感が薄れてきたり、モチベーションが下がっている場合にも外部の講座はおすすめです。基本的に向上心の塊みたいな人たちがわんさかいるので、そういう人たちと話すだけでもモチベーションが上がります。

※余談ですが、広告学校で仲良くなった人とはいまでも年に数回集まって飲んだりしてます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後も会社として個人のキャリアやスキルアップにつながるようなサポートができる環境づくりができればと思っています。

本日もお読みいただきありがとうございました!

常世田 拓
常世田 拓

D2C R 人事部、採用担当。2017年、新卒でD2Cに入社。メディア本部 運用部に配属され、主にADNW、SNSの広告運用に従事。2年目からメディアセールスチームのFacebook、Apple Search Adsのメディア担当を経て、人事部へ参画。柴犬が好き。

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