Culture 2021.07.06

育成プロジェクトの先駆け ~メンバー育成に悩む方へ~

青笹泰大

青笹泰大

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こんにちは。営業部マネジャーの青笹です。

今回、”メンバー育成”に関して記事を書いていきます。

このような記事を書こうと思った背景は、テレワークがベース切り替わったことがきっかけです。
テレワーク推奨が始まり早1年が経ちますが、育成周りに苦労されている方も多いのではないでしょうか?僕自身も当初はかなり苦戦をしました。

まだまだ改善の余地はありますが、制度を整えることで当初と比較をすると改善されてきたと思います。
自部署で2020年度より取り組んでいる内容の一部を今回ご共有させていただくので、少しでも皆さんのお役に立てたらなと思います!

 

取り組もうと考えた背景

最初に動きだしたのは2019年度の下期です。マネジャー、リーダーの間でメンバーの育成に課題を感じていると話しが上がりました。

“メンバーが出来ていない”ではなく、“教育の仕方がわからない”が、正しいお伝えになるかと思います。
ここはトレーナーや教える立場の人が一概に悪いわけではなく、そもそもの課題が2つありました。

実際に課題を感じていたものの思うように動けていなかったことが正直なお話ですが、より良い環境を作るために動きはじめました。

 

実施した取り組み

まずは現状の課題整理から実施内容を決め、2020年度に向け取り組みを開始しました。すぐに解決できるわけではないので、Phaseを分けて取り組みを開始しました。

一人で考えるのではなく、マネジャー、リーダー、トレーナーで話し合い課題を抽出をしました。
また、そもそも今までどのようにこの課題に対してアクションが行われていたのかの確認も行いました。

何も行えていないわけではないですが、トレーナーにより教育スキルも偏りが生じていることがわかりました。各課題に対して、現状では1つ1つアクションを取っています。

実際の実行内容はより細かいものですが、大軸はこちらです。

マニュアルを作成しても進捗管理や指導は属人化してしまいます。そのため今でも必ず“営業部内で共有の時間を設ける”を徹底しています。

 

また、“隔週で営業部の本部長、部長、マネジャー、トレーナーでMTG”を実施しています。複数の視点から進捗を確認することで、属人化を防ぎ、メンバー全員が基礎を身につけ各々が成長できるよう進めました。

 

取り組んでみての成果&課題

良かった点も多くありましたが、課題点も4つでてきました。こちらに対して、2020年度でブラッシュアップを行い2021年度は新たにアップデートした内容で取り組みを開始しております。

 

最後に

私の中で、育成にゴールはないと思っています。教え方、教えるべき内容を日々アップデートし、今で満足せずに日々新たな取り組みを考えて行きます。

また、今年はD2C R全社を通じて、“育成プロジェクト”も進行しています。育成プロジェクトは社員一人一人が教育に前のめりに参加をすることで成功すると思います。私自身もメンバーはじめ、新人の方が働きやすい環境を作れるよう今後も取り組んでいきます。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

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青笹泰大
青笹泰大

2016年新卒で入社。趣味はマンガ、麻雀、料理、ダーツとインドアな事が好きです。 最近は毎日お酒を飲みながら自炊をしています。 マンガはジャンル問わずなんでも好きで、週で数十冊読んでます。

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