Culture 2020.11.05

Twitterアカウント運用プロジェクト

常世田 拓

常世田 拓

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こんにちは!
人事の常世田です。

本日は社内での取り組みでもあったTwitterアカウント運用プロジェクトについてご紹介できればと思います。

D2C Rが掲げるミッション
「コミュニケーションを追求し続け、顧客のサービスにファンを創造する」

これを達成するためには、Web広告の知識だけでは足りません。
顧客が求めるより本質的な課題を解決するためには、マーケティング力を養う必要があると考えています。

そこで今回生まれたのが『Twitterアカウント運用プロジェクト』です。
本記事でご紹介いたします!

■Twitterアカウント運用プロジェクトとは?

Twitterを活用したマーケター目線の育成が大まかな概要となります。
詳細はこちら。

ガイドラインやルールは下記の通り設けました。

あくまでも目的はマーケター目線の育成。
この目的達成のためにTwitterというツールを活用しています。
外部メディアになるため、情報の取り扱いには十分に注意し、チームオーナーの管理下で進行しました。

Twitterを選んだ理由としては、近年個々でアカウントを立ち上げビジネスとしてTwitter運用を行う方が増えてきたため。
マーケターの方々も直近では増加し、ノウハウやトレンドに関する個人の見解など多岐に渡り発信されている時世になったと感じております。

その流れに乗る形で、我々もTwitterの運用を開始しました。
また、チーム制にすることで情報収集の幅を広げ、情報量を多く貯めていくことも副次的に狙いました。

■成果として…

成果として得られたものは4つ。

下記が詳細となります。

・インプットの習慣化
 アドテク、マーケットのトレンドをキャッチアップすることができた。

・アウトプットの速度、質の向上
 最新の情報をキャッチアップし、担当案件でどう活用するかを常に考えることが
 できたため、クライアントへのアウトプットスピードが向上した。

・他部署のインプットアウトプットの吸収
 広告代理店営業やWeb広告運用コンサルタントなど職種が異なる方々が何を見て、
 どう反応しているのかを確認でき、新しい着眼点を見つけることができた。

・外部との直接コミュニケーション
 イベントの参加やセミナーの参加を呼び掛けるDMが届くなど、
 社外のマーケターとの接点を作ることができた。

約3ヶ月という期間で大きく目に見える成果が残せたかというと、そうではないと思います。
マーケタースキルが生半可な期間で習得できるものではないため、継続が重要です。

■終わりに

(今回参加したメンバー)

明確な効果が見えにくいプロジェクトではありますが、継続することが重要だと考えています。

受験勉強でも成績アップに時間がかかり、あるタイミングで急に伸びるように、
マーケタースキルの習得に関しても多くの時間がかかるものだと思います。
ただ、何か取り組みを始めるという小さな一歩を踏み出さなければ身につくものも身につきません。

改善点はたくさん出ました。ですが、それは継続していく中で改善すればよいのです。
小さな一歩が、今後大きな一歩であったと言われるように、今後もこのような取り組みを増やしていきます。
こういった一歩一歩が、会社全体の成長に繋がるのだと僕は信じています。

本日もお読みいただきましてありがとうございました!

常世田 拓
常世田 拓

D2C R 人事部、採用担当。2017年、新卒でD2Cに入社。メディア本部 運用部に配属され、主にADNW、SNSの広告運用に従事。2年目からメディアセールスチームのFacebook、Apple Search Adsのメディア担当を経て、人事部へ参画。柴犬が好き。

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